人体は有機的な
システムです。
潰瘍性大腸炎やクローン病について、西洋医学では正確な原因を把握できていないため、炎症を抑制する手法のみで研究が進められており、炎症が抑制されない場合には外科的な手法で腸を切除してしまいます。
これは人体を全体的に捉えず、炎症が発生した部位のみを注視しているために生じる誤りです。人体は各部分を切り離して考えることはできず、全体が有機的に相互影響を及ぼしながら動く生きているシステムです。
ハンゴルム韓医院では、2007年から約20年間にわたる研究を通じて潰瘍性大腸炎とクローン病の原因を解明し、全体的なパターンを6つに分類して治療を行うことで、治療率を高めています。
多くの潰瘍性大腸炎・クローン病の患者様が、6つの原因のうち2つ以上の原因を複合的に抱えています。これらの原因を一つずつ取り除いていくことで、順次免疫系が安定し、炎症が発生しなくなります。