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Clinical Case

潰瘍性大腸炎の治療事例:
大腸機能低下型と便秘型の理解

下痢型ではない、便秘型潰瘍性大腸炎の正しい治療アプローチ

11年闘病した患者のストーリー

こんにちは。2007年から潰瘍性大腸炎の研究と治療を行っているハンゴルム韓医院です。本日ご紹介する事例は60代の患者様で、2015年の診断以降、10年以上にわたって西洋医学的治療を並行していたにもかかわらず、症状の悪化と改善を繰り返してきたケースです。

Initial Status

来院時の主な症状

  • 排便状態: 1日8〜20回の排便、小石のような硬い便
  • 不快症状: 切迫便、血便、粘液便、残便感(10点満点中9〜10点)
  • 基礎疾患: B型肝炎(30年)、肝硬変が進行中

治療経過および数値の変化

大腸機能低下型の患者様に適した便秘薬の処方により、1ヶ月で劇的な改善が見られました。

2025年12月
来院初期
  • カルプロテクチン 638点
  • 潜血反応 1200点以上

大腸運動機能が低下した便秘型潰瘍性大腸炎と診断し、オーダーメイド治療を開始しました。

2026年06月
完全寛解
  • カルプロテクチン 13点
  • 潜血反応 陰性(2点)

すべての臨床症状が消失し、ペンタサなどの西洋薬をすべて中止し、正常な排便状態を回復しました。

ハンゴルム韓医院 診療案内

当院ハンゴルム韓医院は相談予約を通じて、患者様一人ひとりの状態を綿密に分析します。代表: イ・ビョンヒ院長が直接潰瘍性大腸炎の病理を分析し、治療いたします。

ソウル市江南区論峴路841 JBミソビル307号

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