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Clinical Case

潰瘍性大腸炎の治療事例:
1年5ヶ月の道のり、内視鏡検査での正常化

ゆっくりと、しかし確かな方向へ向かった治療の記録

ハンゴルム韓医院 治療事例

こんにちは。2007年から潰瘍性大腸炎の治療を行ってきたハンゴルム韓医院です。本日は、今年1月にご紹介した患者様の最終的な治療経過を共有いたします。こちらの患者様は2023年6月に潰瘍性大腸炎と診断され、5-ASA製剤の副作用により西洋薬の服用を中止した後、他の韓医院での治療でも好転が見られず、2025年3月に当院へ来院されました。

Patient Status

来院当時の状態(25年3月)

  • 主要指標: カルプロテクチン 322点、便潜血反応 256点
  • 身体状態: 体重 45kg、BMI 17.5(低体重)
  • 症状: 1日1回の排便、粘液便および潜在的な出血

治療の核心的な教訓

個人差の尊重

数値がすぐに下がる方もいれば、1年以上かかる方もいます。スピードよりも方向性が重要です。

忍耐の重要性

治療中に数値の変化が少ないとき、焦って処方を安易に変えないことが治療成功の鍵となります。

数値上昇に対する理解

途中で数値が上がるのは、新たな原因が明らかになった可能性があります。慌てずに処方を調整すれば回復します。

最終結果

患者様は西洋薬の助けなしに、漢方治療のみでカルプロテクチン15点という完全な正常値に到達しました。8月27日に行った最終内視鏡検査の結果、腸壁の炎症と出血はすべて消失し、血管がはっきりと見える健康な状態を確認し、治療を成功裏に終えることができました。

ハンゴルム韓医院

潰瘍性大腸炎でお悩みではありませんか?正しい方向へ進めば、必ず到達できます。相談予約およびお問い合わせは、ハンゴルム韓医院のYouTubeチャンネルやホームページをご確認ください。

代表: イ・ビョンヒ | ソウル市江南区論峴路841 JBミソビル307号

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